『大日本平和帝国』の目的・テーマ
目的・テーマ - 平和 & いのちの大切さ
泣いてください。
夢洲・万博跡地を未来永劫の平和特別区を設定して『大日本平和帝国』を建国する。そして、日本が戦争で体験したことを実体験できる建物・施設・設備の建設。
そして心から深く泣いてください。
実際に涙を流して平和の大切さを再確認できる空間にする。平和思想の世界征服。永生独立“国”として、NPO法人もしくは公益社団と同等以上の認定を受ける。
当初は、戦争の悲惨な体験によって訪問者が泣く施設と考えていましたが、怒哀だけを体験するだけでなく、そこから喜や楽などの希望に未来が繋がるように出来ればと考えています。
負の遺産の保存。再現。無かったこと、現実逃避ではなく、失敗から学びます。
平和、そして命の大切さを涙を流しながら体験する造られた悪の帝国になります。
目的で無い事:
平和思想以外の悪い意味での帝国主義の概念の復活・自国・同族主義の助長。
過去の戦争の審判、原爆投下の賛否、空襲の賛否、米国や他国を避難するのが目的ではありません。史実に基づいて起こったこと、そしてそれに起因して日本が実体験したことを人々に後世に伝える事が目的です。
恨み、仕返し、自己正当化、暴力、犯罪の助長、肯定化
戦争、暴力、他の犯罪などの正当化、肯定
基本事項
主権
日本国の一部であくまで日本の一部だけど、バチカン市国と同じような感じに、スイスと同じく永生中立平和帝国に
11.24追記:日本にありますが、日本政府とは違った思想・発言・行動を行う可能性はあるかもしれません。詳細はまだまだ煮詰める必要があると思います。
ただ、他国やその他の政治的圧力により、平和の思想を主張することが出来ないというのは望みません。
すべて無料
この施設の大半は広島の平和記念公園と同じく決して娯楽施設ではありません。過去の負の遺産を実体験して、泣き悲しむ場所であり、平和の大切さを学ぶ施設になります。ですので、入場はもとより、食事(粗食)宿泊も含めて、全て無料です。
みなさんを泣かせてお金は取りません。
記念品の販売や、他の付加価値、寄付などで運営費は賄う予定です。
パスポート
大日本平和帝国のパスポートは寄付することにより取得可。パスポート番号は各自のパスポートもしくはマイナンバーと連動
運営
全て寄付金、ボランティアにより運営、セキュリティ等必要な警備なども寄付金で捻出
通貨
ピース(平和)コインの発行:仮想通貨ではありません。為替は円と連動して購入(寄付)は出来ますが他の通貨に交換することは一生できません。 貴方の名前とピースコインの購入額は一生、貴方がボランティアとして費やした時間等も併せて、生涯の貢献として記録に残せます。
言語
日本語と英語(基本バイリンガルベースに)
帝国の帝王
あなた? すべて帝国国民『平和帝国』賛同者と日本政府? 日本国の天皇には象徴としての名誉天皇として君臨してもらえればと思います。
寄付
寄付は出来る限り、寄附金特別控除の対象になるようにする。金銭以外のパテント、本や音楽などの著者権等の寄付も可能にする
永生名誉帝国民
一度国籍を取得すると、貴方の死後も、寄付やボランティアによって提供された、貴方の貢献は帝国民名簿(デジタル)に永遠に記載されます。 記載内容の範囲は事実に基づいて貴方が設定できます。(名前、年齢、住所、寄付金総額、その他)
国旗
下記は私が考えた原案です。
特記事項
夢洲・万博跡地再利用の利点
広い夢洲敷地の有効再利用。万博跡地を最低限のリモデルで多くを再利用できて大屋根リングも全て残すことができるのではないでしょうか。万博跡地として大量交通手段等のインフラが既に整備されている。経済効果も寛大。★大屋根リングの再利用法は右(下)の【建設】を参照
明朗会計
赤十字社へ寄付をしても実際のお金の動きが不透明で信用できないと言われます。ですので、寄付金が何処に使われたか分からないのではなくて、寄付するときに、使用用途を指定できるようにします。
★現状は、非営利団体及び、税控除等の正式な承認を得ていないので現在の寄付は非課税の対応は出来ていません。実際に金銭の寄付は非課税認可を受けてからの希望の場合は、個別にご連絡ください。
建設
基本的に大屋根リングは全て保存して、それ以外の地域も将来の拡張に備えて確保したい。大屋根リングの大半はメンテナンスコストを削減するために室内化させて劣化を防ぐ(ガラス張りの空間を作ったりして)。一部は中長期滞在の居住スペースにリモデル? それ以外の施設は寄付及び、スポンサー等を募り建設。大口寄付者にはネーミングライトも付与。
IR/カジノリゾートは隣地に移動してもらう
世界戦略
平和思想を世界に広めて、この平和帝国が他国にも多く派生誕生して、世界を征服できるようになると…
日本は世界の平和帝国の発祥の地、総本山に
発起人・自己紹介
宮内宏樹 - Hiroki Miyauchi, AIA
日本神奈川県藤沢出身、藤沢及び 米国、カルフォルニアに在住。
コメント
昭和一桁生まれの国家公務員の父の背中を見て育ちました。税金は所得の再分配として良い役割を果たす。そして、消費税の有用性を父は強く唱えていました。日本は、高度経済成長を遂げ、豊かになった一方で、昔あったハングリー精神、夢が無くなりつつあるような気がします。嘗ての『人を治したから』から医者になりたいとの動機が、、今では給料が良いから医者になりたいと、『拝金主義』化しつつかあるようにも感じます。 高校卒業後、渡米、オクラホマで連邦爆破事件を目の当たりに。米国の大学で建築を学び、Architectのラインセンス取得。大学院ではUrban Design(都市設計)を学び修士取得。後世に残せる建築設計をと考えていましたが、9.11同時多発テロで再び建築の限界を目の当たりに。 世の有名建築は、有名建築家の高予算の奇抜なデザインが受ける時代に。彫刻のような建物は奇抜でお洒落かもしれませんが、建物、そして建築に必要なのは良い魂を注いであげることではとも考えます。
長期の米国在住歴、仕事及びプライベートで、プライベートジェットで世界を飛び回る成功した方々の世界も拝見し、富裕層の生活も実体験。人生の在り方、幸せの在り方を見つめなおす良い機会を得ました。今後の献身
本業の建築設計の大半はリタイアさせ、主にこのプロジェクトの推進に残りの人生を費やしたいと思います。
金銭的には、最低1000万円をこのプロジェクトに寄付をすることを約束します。
誰でも参加できます
あなたの平和への思いを
形にして未来へ
あなたの平和への思いを
形にして未来へ
現在消費税は10%
少しだけ、一円でも、もしくはオンライン署名だけでも参加できます。僅か1%だけでも平和に貢献させませんか
みなの僅かな気持を一つにまとめて壮大な世界平和に繋げましょう


